呉空襲の書籍資料



【呉戦災を記録する会 編著の書籍資料】

 表紙 新刊「呉戦災ーあれから60年ー」  購入申し込み 目次紹介
       「呉戦災ーあれから60年ー」全文内容PDF

呉の戦災  − あれから半世紀 くりかえすな −
   呉戦災展実行委員会 編(1995年) A4版 写真資料集 53ページ

  この本は、呉の歴史、戦争体制、呉空襲、今の呉を、写真や各種資料を用いて、
  客観的に、コンパクトにまとめたものです。
呉の戦災(本のコピーのJPEG画像版)
呉の戦災(本のコピーのJPEG画像PDF版)
呉の戦災(HTML版,画像は入れてない)



黒い盆地  呉市民の戦災応募体験記と資料
  呉戦災を記録する会 編、 くれえばん出版(1996年) B5版 190ページ

  この本は、被災50周年を記念して、市民から募集して
  呉で初めて出版された呉空襲の体験記です。
  資料として、呉市及び、アメリカ側の呉空襲に関する
  基本的な資料を付けています。

《 著作権について 》
   上記3冊の著作物の著作権は、呉戦災を記録する会 朝倉邦夫が所有しています。



【呉戦災関係の一般図書の紹介】


「改訂版 呉空襲記」 中国新聞社(1979年)
  呉戦災を記録する会も協力し、呉空襲の全般に亘って収集した資料や、
  呉空襲の体験者を取材した連載記事をまとめて出版したもの。


「日本の空襲 七、中国・四国」(全十巻) 三省堂(1980年)
  全国の空襲・戦災を記録する会が総力を挙げて編集した各種の記録や体験記集。

「呉市史 第六巻」 呉市史編纂委員会(1988年)
  呉海軍や呉海軍工廠・広海軍工廠・第11航空廠、戦時体制の呉市・市民の状況
  についての具体的な基礎的資料が網羅されている。

「呉市史 第五巻」 呉市史編纂委員会(1987年)
  戦時体制下の呉市、防空体制や呉空襲の詳細を網羅している基礎文献。

「呉市史 第八巻」 呉市史編纂委員会(1997年)
  呉海軍の解体と旧海軍施設・海軍工廠の平和産業への転換、占領軍の進駐、
  海上自衛隊の誕生と呉市政の変遷など、戦後の呉市を網羅している。

「広島県戦災史」 広島県(1988年)
  県史のうち、戦争体制と戦災について、基礎的な資料を網羅している。

「聳ゆるマスト 日本海軍の反戦兵士」 山岸一章  新日本出版社(1981年)
  反戦を叫び、命を懸けて戦った若き水兵や呉海軍工廠の労働者たちの物語。

「あめとかぜと 広島県戦前左翼運動の手記」 岩佐寿一(1985年)
  戦前・昭和時代初期、呉などで、反戦平和・労働運動に携わった無名戦士の手記。



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